- LPで離脱が起きる主な原因
- 離脱率を下げる具体的な対策
- 離脱ポイントの見つけ方
LPを訪れた人の多くは、最後まで読まずに離脱します。しかし、離脱の原因を特定して対策すれば、同じアクセスでも成果を大きく伸ばせます。離脱率を下げることは、CVR改善の近道です。
この記事では、LPの離脱原因と対策を解説します。CVR全体の改善はコンバージョンとは?、LP全体はLP(ランディングページ)とは?をご覧ください。
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LPで離脱が起きる主な原因
- ファーストビューで刺さらない:数秒で「関係ない」と判断される
- 表示が遅い:読み込みを待てずに離脱
- 内容が分かりにくい:何の商品か、誰向けかが伝わらない
- 不安が解消されない:信頼材料が足りず決断できない
- フォームが面倒:入力項目が多く途中で離脱
離脱は「どこか1か所」で起きるとは限りません。ファーストビュー・本文・フォームのそれぞれに原因があり得るため、段階ごとに見ていく必要があります。
離脱率が特に高いのはファーストビューとフォーム。「入口」と「出口」の2か所を優先的に見直すと、効果が出やすいです。
離脱率を下げる3ステップ
ヒートマップやスクロール率で、どのセクションで離脱が集中しているかを把握します。読まれずに離脱されている箇所が、最優先の改善対象です。
ファーストビュー離脱ならコピー改善、フォーム離脱なら項目削減、というように原因に応じた対策を打ちます。表示速度が原因なら画像圧縮も有効です。
対策後、離脱率が下がったかを確認します。改善できたら次のボトルネックへ。1か所ずつ潰していくことで、全体の成果が底上げされます。
- 直帰率と離脱率の違いは何ですか?
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直帰率は「最初のページだけ見て帰った割合」、離脱率は「そのページで見るのをやめた割合」です。1ページ完結のLPでは近い意味になりますが、どの段階で離れたかを見るには離脱の分布が役立ちます。
- 離脱率は低いほどいいのですか?
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基本的には低いほど良いですが、最終的に見るべきはCVRです。離脱率が高くても、残った人がしっかり成果に至っていれば問題ないケースもあります。数字は組み合わせて判断しましょう。
まとめ
離脱率を下げることは、成果を伸ばす近道です。ポイントを整理します。
- 離脱原因はFV・分かりにくさ・不安・フォームなど複数ある
- 「入口(FV)」と「出口(フォーム)」を優先的に見直す
- 離脱箇所を可視化し、原因に合わせて対策する
「どこで離脱されているか分からない」という場合は、データ分析から始めると改善点が明確になります。マーケティングサポートでは、離脱改善を含むLPO支援を伴走してご提供します。お気軽にご相談ください。
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