「うちのWeb集客、何が問題なのかすらわからない」——そんな方のための自己診断です。12問に答えるだけで、ボトルネックが受け皿(サイトの反応力)・流入(見つけてもらう力)・計測(判断する力)のどこにあるかと、今週やるべき改善の優先順位が、その場で表示されます。
- 所要3分・12問
- 登録不要で結果まで見られます
- 無料
Web集客ドックをはじめる
「はい/いいえ/わからない」で答えるだけ。「わからない」も大事な診断材料なので、正直に選んでください。
入力情報なしで結果まで表示されます。
診断でチェックする12項目(一覧)
診断で使っている12項目はこちらです。印刷してチェックしたい方は、このページをそのまま印刷してお使いください(診断パネルは印刷されません)。
A. 受け皿(サイトの反応力)
- スマホでトップページを開いて3秒で「誰向けの・何の会社か」が伝わる
- 最初の画面に問い合わせ(予約・資料請求)ボタンが見えている
- 料金、または料金の目安・例が載っている
- 1年以内のお客様の声・事例・実績が載っている
B. 流入(見つけてもらう力)
- 「地域名+業種」で検索して、自社が1ページ目(地図枠含む)に出る
- Googleビジネスプロフィールを月1回以上更新している(写真・投稿・クチコミ返信)
- 顧客の疑問に答える記事やページを月1本以上増やしている
- 検索以外の流入経路(広告・SNS・メール/LINE・紹介導線)が数字を追える形で動いている
C. 計測(判断する力)
- アクセス解析(GA4等)にログインでき、先月の訪問数をだいたい答えられる
- 先月の問い合わせ件数と、その経路を答えられる
- 施策ごとに「かけた費用と得られた成果」を数字で比べたことがある
- 月1回以上、数字を見て施策を「続ける/やめる」の判断をしている
3つの軸と、直す順番
Web集客は「受け皿 → 流入 → 計測」の3つの軸でできています。複数の軸に課題がある場合、直す順番は計測 → 受け皿 → 流入です。理由はシンプルで、計測がないと何を直しても効果が確かめられず、受け皿に穴があると流入を増やしても漏れ続けるからです。広告費をかけるのは、受け皿が整ってからが鉄則です。
「まずSEO」「まず広告」「まずリニューアル」から入ると、順番を間違えてお金と時間を失いがちです。全体の考え方は『Web集客とは?中小企業のための方法8選』で解説しています。
よくある質問
Q. 診断に登録は必要ですか?
不要です。結果はその場で表示されます。メールアドレスをいただくのは、結果に合わせた改善メール講座(全5回・無料)を希望される場合だけです。
Q. 「わからない」が多くても大丈夫?
大丈夫です。「わからない」が多いこと自体が「数字を見る手段がない」という大事な診断材料なので、正直に選んでください。
Q. 診断結果を専門家と一緒に読みたい
無料相談で、診断結果と実際のサイト・数字を突き合わせながら「どこから直すと効果が大きいか」を業種・予算に合わせてお伝えします。診断の結果「自社で直せる範囲でした」となれば、その旨も率直にお伝えします。